
このページには、
私が人生をかけて叶えたい夢を書いています。
どれも簡単に叶えられる夢ではありません。
もしかすると、一生かけても
届かない夢があるかもしれません。
それでも私は、この夢を持つことをやめたくありません。
夢は、ただ自分のために叶えるものではないと思っています。
一枚の作品が誰かの心を支えたり、
子どもたちの笑顔につながったり、
何十年、何百年という時間を越えて誰かの人生に寄り添ったり。
そんな小さな出来事の積み重ねが、
やがて世界を少しだけ優しくしていくのだと、私は信じています。
だから、このページに並んでいる夢は、
成功するための目標ではありません。
私がどんな画家になりたいのか。
どんな作品を未来へ残したいのか。
そして、作品を通してどんな世界をつくっていきたいのか。
そのすべてを書き残した、私自身との約束です。
子どもたちと一緒に、大きな作品を描く。
私には、いつか必ず実現したい夢があります。
もし叶えることができたら、
その夢がまた誰かの希望へつながっていく。
私は、そんな一枚を本気でつくりたいと思っています。
私には、いつか必ず叶えたい夢があります。
それは、子どもたちと一緒に
一枚の大きな作品を完成させることです。
その作品をオークションに出品し、
集まったお金で、
一人ひとりの夢につながるものを
届けたいと思っています。
夢は、みんな違います。
だから応援の形も、一人ひとり違っていていい。
私は、「頑張ってね。」
という言葉だけではなく、
「あなたの夢を、本気で応援しているよ。」
という気持ちを、
目に見える形で届けたいのです。
そして、この活動は私一人では叶えられません。
作品を迎えてくださる方がいるからこそ、
一枚の絵が子どもたちの夢を応援する一枚になります。
私は、そんな優しいつながりを
育てていきたいと思っています。
🌱 この夢を叶えるために
- もっと多くの方へ作品を届けられるよう、
画家として成長し続けること。 - 作品の価値を高め、一枚の絵から、
より多くの子どもたちの夢を
応援できるようになること。 - 子どもたちと一緒に作品を描ける機会をつくり、
毎年続けていけるプロジェクトへ育てること。 - 一人ひとりの夢に耳を傾け、
その子に本当に必要な応援を届けること。 - 作品を迎えてくださる方も、
この活動の一員になれる仕組みをつくること。
🌈 私が見たい未来
私が本当に見たいのは、
オークションの成功ではありません。
子どもたちが、
「夢を話しても笑われなかった。」
「本気で応援してくれる大人がいた。」
そんな記憶を胸に、大人になっていく未来です。
夢をあきらめそうになった日、
「あの時、応援してくれた人がいた。」
と思い出せることが、
その子の背中をもう一度押してくれるかもしれません。
そして、その子が大人になったとき、
今度は誰かの夢を応援する人になってくれたら。
一枚の絵から始まった応援が、
人から人へと受け継がれていく。
そんな未来を、私は本気でつくりたいと思っています。
一生忘れられない個展をつくる。
「あの個展だけは、何年経っても忘れられない。」
そんな個展をつくりたいと思っています。
一歩足を踏み入れた瞬間から、まるで物語の中を歩いているような時間を届けたいのです。
私は、作品を並べるためだけの
個展は開きたくありません。
一歩足を踏み入れた瞬間から、
まるで物語の中へ迷い込んだような気持ちになり、
帰る頃には「また、あの時間を過ごしたい。」
と思っていただける。
そんな個展をつくりたいと思っています。
私にとって作品は、
壁に飾るためだけのものではありません。
作品の前で立ち止まり、
小さな発見をしたり、物語を想像したり、
自分だけの答えを見つけたり。
同じ作品でも、十歳のときと、
大人になってからでは、
きっと見える景色が変わります。
人生を重ねるたびに、
その時だからこそ気づけることがあり、
その人だけの新しい物語が生まれていく。
そんな作品を描きたいと思っています。
だから私は、絵を展示するのではなく、
一つの体験を届けたいのです。
作品だけでは伝えきれない空気や光、
音、言葉、その場所に流れる時間までも含めて
一つの作品にしたいと思っています。
絵を見に来たはずなのに、
会場をあとにする頃には
「一つの物語を歩いてきた。」と感じてもらえる。
そんな時間を届けられたら嬉しいです。
そして、私は
作品の見方を決めたいわけではありません。
一人ひとりが作品の中を自由に歩き、
それぞれの感じ方や物語を
持ち帰っていただけたら嬉しいと思っています。
作品を見ながら、
忘れていた夢を思い出す人がいるかもしれません。
大切な人に会いたくなったり、
昨日まで気づかなかった自分の気持ちに、
そっと気づいたりする人もいるかもしれません。
その景色は、人によってきっと違います。
だからこそ、その一つひとつが、
その人だけの物語になるのだと思っています。
そして、いつかこんな言葉を聞ける日が来たら幸せです。
「あの個展だけは、何年経っても忘れられない。」
「あの日に過ごした時間が、今でも心に残っている。」
「人生につらいことがあった時、
もう一度あの個展へ行きたくなった。」
もしそう思っていただけたなら、
私は作品を展示したのではなく、
一人ひとりの人生の中に、
忘れられない時間を届けることができたのだと思います。
🌱 この夢を叶えるために
- 作品を「見るもの」ではなく、
「何度でも体験したくなるもの」へ育て続けること。 - 一枚の絵を見終わったあとではなく、
家へ帰ってからも物語が続いていく
作品を描き続けること。 - 子どもが見ても、大人が見ても、十年後に見ても、
その時々で新しい発見と出会える作品を目指すこと。 - 展示会場全体を一つの作品として考え、
入口から出口まで物語が続く空間をつくること。 - 作品だけではなく、空気、光、音、香り、言葉、
その場所で流れる時間まで丁寧にデザインすること。 - 「また、あの時間を過ごしたい。」
そう思っていただける個展を、一生育て続けること。
✨ この夢が叶ったら
私は、たくさんの方に
作品を見ていただける個展を
つくりたいと思っています。
でも、その時間が
作品を見て終わる一日にはなってほしくありません。
個展をあとにした帰り道で、
ふと作品のことを思い出したり、
数日後に
「あの絵には、こんな意味もあったのかもしれない。」
と、新しい発見が生まれたり。
そして次の個展が始まる頃には、
「今年は、どんな物語に出会えるんだろう。」
と、楽しみに足を運んでいただける。
そんな時間を届けたいと思っています。
作品は変わらなくても、
見る人の状態で感じ方は少しずつ変わっていきます。
嬉しい日に心へ届くものもあれば、
悩んでいる時だからこそ気づけることもあります。
だから私は、一度見て終わる作品ではなく、
人生とともに何度でも新しい発見が生まれる
作品を描き続けたいと思っています。
そして、いつか。
親が子どもの手を引いて訪れた個展に、
その子が大人になり、今度は自分の子どもを
連れて来てくれる。
「あの時、一緒に見た作品、覚えてる?」
そんな会話が、何十年という時間を越えて
生まれていたなら。
私の個展は、一度きりの展示ではなく、
家族の思い出として受け継がれていく場所に
なれたのだと思います。
作品を見た記憶だけではなく、
その日に感じた空気や景色、心が動いた瞬間まで、
大切な思い出として残ってくれたなら
画家として、それ以上に幸せなことはありません。
私は、そんな個展を、
一生かけてつくり続けたいと思っています。
病気と闘う人たちの力になる。
治療の日も、思うように動けない日も、
一枚の絵が、少しだけ心を遊びに連れ出してくれたら。
ななこと笑って、想像して、ときには一緒に冒険する。
そんな時間を届けられる画家になることが私の夢です。
病気になると、
まで当たり前だった毎日が、
少しずつ変わってしまいます。
行きたい場所へ行けなかったり
好きなことを我慢したり
会いたい人に会えなかったり
そんな日もあると思います。
だから私は、
その時間まで、
少しだけ優しくできる作品を描きたい。
病気を治すことはできません。
痛みをなくすこともできません。
でも、
作品を見ている間だけは、
少し笑えたり。
少しだけ冒険できたり。
少しだけ心が軽くなったり。
そんな時間を届けられたら嬉しいです。
ななこは、
どんな時でも、
自由に冒険しています。
だから、
病室にいても。
ベッドの上にいても。
作品の中では、
一緒にどこへでも行ける。
そんな絵を描いていきたい。
「今日も少し楽しかった。」
その一言が生まれるだけで、
私は画家として、
十分幸せです。
病気と闘う人だけではなく、
その家族も。
大切な人も。
作品を見た時だけは、
少しだけ心が休まる。
そんな世界を描いていきたいと思っています。
🌱 この夢を叶えるために
- 何度でも見たくなる作品を描き、
一枚の絵が誰かの心に寄り添える画家になること。 - 作品の価値を高め、作品を迎えてくださる方と一緒に、
病院や施設へ作品を届けられる活動を育てていくこと。 - 病院や小児病棟、ホスピス、福祉施設の方々と出会い、
本当に必要とされる場所へ作品を届けられる環境を少しずつ築いていくこと。 - 病気と闘う方や、そのご家族の声に耳を傾け、
その時間に寄り添える作品を描き続けること。 - 絵だけではなく、絵本や物語など、
病室でも冒険できる世界を少しずつ広げていくこと。 - 一つの病院で終わらせるのではなく、
日本、そして世界へと、この活動を少しずつ広げていくこと。 - 作品を迎えてくださる方が、「この一枚が、誰かの笑顔にもつながっている。」
と感じられる、新しい文化を育てていくこと。
🌈 私が見たい未来
病気になったからといって、
その人の人生から笑顔や楽しみまで
なくなってしまうわけではありません。
私は、作品を通して、
そのことを静かに伝えられる画家になりたいと思っています。
病院という場所には、不安な時間もあります。
治療を頑張る日もあれば、
思うように体が動かない日や、
先のことを考えて眠れなくなる夜もあるかもしれません。
そんな毎日の中で、ふと作品を見上げた時だけは、
心が少しだけ違う場所へ
旅をしているような気持ちになれたら嬉しいです。
ななこと一緒に冒険をしたり、
思わず笑ってしまったり、
「この子は次はどこへ行くんだろう。」と想像したり。
ほんの数分でも病気のことを忘れられる時間が生まれたなら、
その一枚には大きな意味があると思っています。
そして、その作品が病気と闘う方だけではなく、
毎日そばで支えるご家族や、
命と向き合い続ける医療に携わる方々にとっても、
心をそっと休ませる景色になっていたら、
これ以上嬉しいことはありません。
作品を迎えてくださった方がいるからこそ、
その優しさは病院へ届きます。
一枚の作品が誰かの家をあたたかくし、
その一枚がまた別の誰かの今日を少しだけ優しくしていく。
そんな小さな優しさが、
少しずつ世界へ広がっていく未来を見てみたいと思っています。
何年か後に退院した子が、大人になって、
「あの病院にあった、ななこの絵が大好きだった。」
そんなふうに思い出してくれたなら。
その一枚は、ただ飾られていた作品ではなく、
その人の人生の一部になれたということです。
私は、そんな作品を、一生描き続けたいと思っています。
それが、私の夢です。
未来へ木を植える。
私は、木から生まれたキャンバスに、
たくさんの夢を描いています。
だからいつか、
その感謝を未来へ返したいと思っています。
一枚の作品から、一本の木が育っていくように。
作品だけではなく、未来の森も育てていきたいです。
私は、木から生まれたキャンバスに、
たくさんの夢を描いています。
絵を描いていると、ときどき思うことがあります。
私が作品を生み出すために使っているこの場所も、
もともとは一本の木から生まれたものなのだと。
キャンバスの上に色を重ね、物語を描き、
誰かの心に残るものをつくろうとするたびに、
私は木からたくさんのものを受け取っています。
だからいつか、その感謝を作品だけで終わらせず、
未来へ返していきたいと思うようになりました。
私が夢見ているのは、
作品を迎えてくださる方々と一緒に、
少しずつ森を育てていくことです。
一枚一枚の作品との出会いが重なり、
やがてその想いが木々になって、大地に根を張っていく。
すぐに大きな森ができるわけではありません。
小さな苗木が雨に打たれ、
風に揺れながら、十年、二十年と時間をかけて育っていく。
その長い時間まで含めて、
私はこの夢を大切に育てていきたいと思っています。
今はまだ小さな木々も、
いつか大きく枝を広げるかもしれません。
鳥が羽を休め、子どもたちが木陰で遊び、
誰かが大切な人とそのそばで過ごす。
私たちの知らないところで、
誰かの忘れたくない思い出が生まれる日も来るかもしれません。
そう考えると、森を育てることは、
ただ木を増やすことではないように思うのです。
まだ会ったことのない誰かのために、
未来の景色を少しずつ残していくことなのかもしれません。
そして私は、作品を迎えてくださる方にも、
その未来を一緒に感じていただけたら嬉しいです。
家の中には、一枚の作品がある。
そのずっと遠くでは、同じ時代に生まれた木々が、
雨を受け、季節を越えながら、
少しずつ森へ近づいていく。
十年後、二十年後、作品をふと見た日に、
「あの木々は今、どれくらい大きくなっただろう」
と思い出してもらえたら、
それは私にとって、とても嬉しいことです。
そして何十年も先、その木々が大きな枝を広げ、
暑い日に誰かを休ませ、鳥たちの居場所になり、
また新しい命を育てている。
今はまだ知らない誰かの暮らしの中に、
そんな景色が残っていたらいいなと思います。
木から生まれたキャンバスに、私は夢を描く。
そして、その夢を迎えてくださる人たちと一緒に、
今度は未来の大地に、新しい景色を育てていく。
一枚の作品から始まった想いが、いつかたくさんの木々になり、
その木々が森になっていく。
そしてその森から、また新しい命や、新しい夢が生まれていく。
そんな未来を、私は何十年もかけて育てていきたいと思っています。
🌱 この夢を叶えるために
- 世界中で作品を愛してくださる方を増やし、
一枚の作品から、より多くの木を未来へ残せるようになること。 - 作品の価値を高め、
この活動を何十年も続けられる土台をつくること。 - 植樹を一緒に行ってくださる団体や地域と出会い、未来へ続く森をつくること。
- 植えた木が、未来の子どもたちや
動物たちの居場所となるよう、大切に育て続けること。 - 「作品を迎えることが、未来に一本の木を残すことにつながる。」
そんな文化を世界へ広げていくこと。
🌈 私が見たい未来
✨ この夢が叶ったら
私は、作品を迎えるという出来事が、
そこで終わらない未来をつくりたいと思っています。
一枚の絵を見て、心が動く。
「この作品と暮らしたい」と思い、自分のために迎える。
その気持ちは、とても個人的なものです。
誰かのためではなく、自分が好きだから選ぶ。
私はまず、その純粋な喜びを大切にしたいと思っています。
けれど、その一枚との出会いが、
自分の暮らしの中だけで終わらず、
まだ会ったことのない誰かや、
これから生まれる命へとつながっていったらどうだろう、
と考えるようになりました。
自分のために選んだ一枚が、めぐりめぐって、
遠い未来の誰かのためにもなっている。
私は、そのつながりに大きな可能性を感じています。
未来のために何かをすることは、
ときに少し難しく感じます。
何かを我慢したり、今の便利さを手放したり、
自分の楽しみを後回しにしたり。
もちろん、そうした選択も大切です。
でも私は、喜びから始まる形もあっていいと思うのです。
心から好きな作品を迎えること。
毎日の中でその作品を眺め、ときには元気をもらい、
ときには立ち止まり、自分だけの時間を重ねていくこと。
その喜びが、自分のところで終わらず、知らないうちに未来へ続いていく。
自分を幸せにすることと、誰かの未来を大切にすることが、
ひとつの出来事の中で自然につながっていく。
もしそんなことが当たり前になったら、
絵を迎える喜びは、今より少しだけ大きくなる気がします。
作品を迎えた日から、その人と絵の時間が始まります。
暮らしの中で何年も一緒に過ごし、
その人にしかない思い出が重なっていく。
そして同時に、その一枚から始まったものが、
自分の知らない場所や、自分の知らない時間へも続いていく。
私は、そこに作品を「持つこと」だけでは
終わらない価値があると思っています。
作品は、誰かのものになった瞬間に役目を終えるのではなく、
そこからまた新しい物語を始めることができる。
一枚の絵を愛することが、まだ見ぬ誰かへの贈りものにもなる。
自分の心を豊かにしてくれたものが、いつか別の誰かの未来も少し豊かにしている。
そんなふうに、ひとつの喜びが次の喜びへ渡っていく。
私は、この活動を通して、
そんな新しい循環をつくりたいと思っています。
好きな作品と暮らすことと、
未来に何かを残すことは、別々のことではない。
自分のために選ぶことと、
誰かのためになることも、きっと反対ではない。
一枚の絵との出会いから始まった小さな喜びが、
自分の人生を越えて、まだ知らない誰かへと続いていく。
そんな新しい文化を、いつか世界中へ広げていきたいと思っています。
